プログラムで遊ぼう

はじめに

「プログラムで遊ぼう」以下の内容は、公式サイトの「EdBook2 Your EdVenture into Robotics – You’re a Programmer」に基づいています。
※日本語版は提供されていません。

エドブック2(英語版、他)

エドブック2(日本語版)

日本語版は管理人が著作しましたKindleブックをご参考ください。
※本書は「Kindleオーナーライブラリー」に登録しており、Kindleをお持ちのプライム会員の方は無料でレンタル可能です。
この「プログラムで遊ぼう」ページは、「エジソンではじめてのロボットプログラミング」から一部を抜粋したものになります。

こんにちわ! エドウェア

エジソンをプログラムするには、エドウェアが必要です。エドウェアはインストール版とオンラインのウェブブラウザ版があります。エドウェアに関しては、プログラミングの準備で説明しています。
とりあえず、エドウェアを見てみましょう。下図はiPadでのエドウェアの画面ですが、他のOSのエドウェアも同様の画面です。
エドウェアの画面

プログラミングの方法は、左側のアイコンをドラッグして、右側のプログラミングエリアにドロップします。タブレットを使えば、指一本で寝ながらプログラミングできてしまいます。
アイコンは「start」アイコンと「end」アイコンの間に置きます。各アイコンを選択して、アイコンのプロパティを調整することで、エジソンの挙動を変更することができます。

マメ知識

プログラムの考え方の基本として、「メソッド」と「プロパティ」を知っておくと理解が早くなります。メソッドは「動き」を定義し、プロパティは「性質」を定義します。例えば、エジソンを走らせたい場合、走るというアイコン( メソッド )をセットしただけではエジソンは困ってしまいます。どのくらいの速度でなどの性質( プロパティ )を決めなければ、エジソンはどう動いたらよいかわからないのです。「メソッド」と「プロパティ」の考え方は、どんなに高度なプログラムでも使われている基本です。

エドウェアのアイコンについて

エドウェアの中では、主に4種類のアイコンが使われています。赤色のコントロールアイコン、青色の読み込みアイコン、緑色のデータアイコン、そして黄色のフローアイコンです。まだ未使用のアイコンもあり、それらは将来的にサポートされます。
エドウェアのアイコン

プログラムをエジソンに転送しよう

プログラムの転送は、付属のエドケーブルを使います。エジソンの裏側にある2つの穴に片方をさし、もう片方をPCやタブレットのイヤフォン端子にさします。面白いことに、エジソンはプログラムを音声データにし、さらに光データに変換して転送します。おもちゃのフリをしていますが、実はかなりハイテクなエジソンです。
エドコムケーブル

次はなに?